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遊びたい話

 

遊びに盛りのついた犬って感じです。遊びたい欲求ってどう落とし前つけてるんですかね?

 

 

 

 

 

 

 

め っ ち ゃ 遊 び た い 。

 

具体的には、というものではなく、なんか遊びたい。一人でも別に構わない。本を読むことも遊びだし、お散歩も遊びだし、誰かと何かをするのも遊びだ。

東京になって、家から片道一時間半になった。ぶっちゃけそれが苦というより、純粋に休む時間がないのがしんどい。家帰ってからいつも寝てる。結局寝てる。そのせいで何もできてない。それがしんどい。

そのせいか、遊びたい欲求が半端なくある。遊びたい。とにかく遊びたい。普段の業務がつらいわけじゃないし恵まれてるから楽しいけど、やっぱり責任感とか、そういうのがひっそりと積もっているのだ。ただ単に、快楽を追求したい。

 

ぼく自身とはいつだって遊べる。だから今いろんな人と遊びたい。ぼくと遊んでくれるならば飛び込んでいきたい。でも性根がビビりなので怖い。

本当にぼくと遊んでくれるのか?

声をかけるのは相変わらず苦手で、待ってるだけの自分が嫌いだ。過去にそうされた経験があるのだろうか。忘れた記憶があるのだろうか。それとも、自分がそうした記憶だろうか。

 

いつか直るかといえば直らないに決まっていて、どうすればいいかなんて決まっていて。

遊びたいなら、ちゃんと言わなきゃダメだなぁ。断られることは怖くない。ただ、惰性で同情で迷惑で付き合わせたくない。

いや、待てよ、断られることは別に構わないんだから、声をかければいいのでは?みんなそんな心しんどい趣味があるのか?ぼくが知らないのならば、それはないことだ。そうやって生きてきたのをたまに忘れてしまうけれど、この前同期に言ったばかりだった。思い出してきたぞ。ぼくは一周まわってどうでもよくなる人間だった。 なんだこの自問自答。頭すっからかんにもほどがある。でもそういうブログ。

 

 

 

予期不安、この前学んだ。今なにやるかが大切なんだった。遊ぼう。よーしおじさん頑張っちゃうぞ~